第百七話「スパイナツプリン」


 「パイナツプリン」らしいです。吉本ばななはなぜか読んだことないですね。写真が国語の資料集とかに載ってましたよね。正直、ずっとお笑いの人かと思ってましたよww

 今回は、世の中、色々なところでスパイされている、あるいはスパイ扱いをされるという話です。

 スパイと言えば、ロシアとアメリカですが、いろんな国がスパイ活動をやっているという風に漠然と誰もが思っているでしょう。当然国家だけでなく、企業も同じです。
 ところで、日本のスパイ対策が甘すぎるというのは、番組とかでよくやってますよね。詳しく知っているわけではないのですが、日本の中枢の霞ヶ関辺りでも簡単に盗聴できるらしいですよ。盗聴というのは、飛んでいる電波を拾うという意味です。 
 
 絶望したっ やたらかけられる日常のスパイ容疑に絶望した!
 ・ 携帯がスパイセット
 携帯にカメラ機能が付いてから、まだ5年ほどでしょうか。当時は、話題をかなり呼びました。ですが、画質が非常に悪く、そもそも携帯事態の画質もそれほどではありませんでした。それがいまや、安いデジカメと同じくらいにまでなってしまっています。
 私は、ほとんど携帯のカメラを使うことがありません。写真が嫌いなんですよね。景色を取るのはいいんですが、だったらデジカメを使いますしね。
 ところで、携帯の販売促進補助金だったかな?そういうものがあるらしくて、携帯各社が携帯本体を購入させるために、各店舗に販促補助金というのを出しているらしいのです。つまり、携帯の機種交換などで新しい携帯を手に入れる人を増やすために各社がお金を出して、機種本体の定着を避け、流れを作ってお金を稼ごうとしているということです。だから、一円携帯などのような設定が出来るという仕組みらしいです。
問題はそのお金がどこから出ているのかというと、通話料金から差っぴかれているらしいんですね。先日、東京とNYの携帯料金の差という記事が載ってまして、東京の方が3倍近く高いらしいですよ。どういう弊害が出るのかというと、機種変更をする人のお金を使用者全員で賄っているということになり、あまり機種変更しない人は支払ったお金が還元されない、支払った額に応じたサービスを受けていない状態なんです。13ヶ月以上使用しても、機種変更時の割引がストップしてしまいます。以前は、24ヶ月以上という枠もあったんですが。ますます長く使う人の利点が失われていっています。
このことについて、各社は、今後も変更しないと言っていますが、PHS会社のほうでは、是正すべきだと言っているらしいですね。
 
 ・ 工作員
 ん〜、wikipediaの編集を日本の役所(総務省農林水産省など)が行っていたという記事が出てましたね。wikiの新しいソフトで編集した人のIPを終えるらしいんです。まぁ、内容は、痛いニュースさんで拝見したので、そちらで見られればいいかと思いますが。意外とこういうことをやっているんですねwwwikiは今となってはかなりの認知でですし、検索かければ、上の方にいつもあります。なので、注意しておきたいのでしょう。wikiはまったく信頼できるというわけではありませんから、その点は注意しなければなりませんが、一次的な情報元としては非常に役に立つかと思われます。そこから参考資料などの二次的な情報、資料を追っていけばいいわけですから。

 ・ 今回のオチ
 積極的諜報活動ですか。わざと偽の情報を流して、スパイを混乱させる作戦。しかし、敵を欺くには味方からとよく言います。ソフトバンク孫社長ナンバーポータビリティ時に味方を欺いて、散々なことになっていましたww1年ほど前の話でしょうか。(そんなに経っていないかな?)携帯各社は、9月から争うように、値引き競争になっています。相手の出方を窺うだけではなくて、もしかすると産業スパイを使っているかもしれません。
しかし、これだけ携帯が普及しているにも関わらず、これだけの値引きが出来るんですね。新規の需要を掘り起こすことはできない以上、どこかに損失が出てくるわけです・・・・・いや、このサービスはナンバーポータビリティで獲得した新規層を固定層へと移す作戦でしょう。ということはやはり、どこかが非常にいたい思いをすることになるでしょう・・・・どことは言いませんがww

 今回は携帯ネタばかりになってしまいました。